CTIとの連携も可能

今までできなかったデータ渡しができます

TOLFAはPBXに接続していきますが、あわせてデータを渡すことが可能です。受け取ったデータをPBXで ブリッジできば、CTIでエージェントに情報を伝えられるほか、PBXで呼制御することなども 可能になります。

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たとえば、商品番号を送る

商品番号などの情報をTOLFAを利用してPBXに渡すことができます。PBXでブリッジした商品番号を元に、CTIで該当の商品情報を エージェントに掲示することなどができます。(PBX側でデータを受け取れる必要があります)

例)商品番号「600」を渡し、CTI連携で商品詳細情報を確認する
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たとえば、エージェントを指定する

エージェントがchat対応をして課題が解決できない場合、TOLFAを利用しchat上でURLを 案内するだけで、char応対したエージェントにピンポイントで接続させることも可能 です。(PBXで受け取ったデータから呼制御する設定は必要となります)

例)改ざんできないデータで内線202を指定して接続